BJとベッティングシステムの相性が最悪な理由!

Hotaru

暗号カジノ

ハロー!ヤンキーヤンキー!

ブラックジャックとベッティングシステム(システムベット)の相性がめちゃくちゃ悪いって知ってますか?

知らないよねw

私はベッティングシステム多用する派だけど、ブラックジャックに使う時だけはめちゃくちゃ意識してるんよ。

理由は単純に相性が悪いからw

なら使うなよ!って話なんだけど、使えなくもないんよね。
ということで今回は、ブラックジャックとベッティングシステムの相性がとても悪い件について、おっぱいの数以上の数字を数えられない脳筋ヤンキーにもわかりやすく解説していこうと思います!

ブラックジャックには意思決定がある

私はビデオルーレットが専攻のプレイヤーだけど、サイドギャンブルで遊ぶブラックジャックもバカラも、やっぱりビデオなのね。
で、ベッティングシステムも多用するんよ。

ビデオゲームはRNGやProvably Fairといった仕組みで不正ができないようになってるし、結果は毎回独立した数値になってるから、確率を味方に戦えるんよ。
だからバカラもルーレットも、確率を味方にベッティングシステムで攻略してるのね。

でもブラックジャックだけは確率で結果が決まらないんよ。

例えばバカラなら、バンカーなのかプレイヤーなのかの2択よね?
ルーレットの場合も、ベッティングシステムを使う時は基本2倍配当のアウトサイドベットだから、赤なのか黒なのかの2択なんよ。

でもブラックジャックだけは違うの。
結果を出す過程でプレイヤーの意思決定が入るんよ。

プレイヤーの意思決定

つまり、バカラやルーレットの結果は運だけなんだけど、ブラックジャックは自分の判断も結果に繋がるわけ。
確率だけで割り切れないっていうか、ベッティングシステム的にはめちゃくちゃ扱いづらいゲームになる。

ベーシックストラテジーは必勝法じゃない

ブラックジャックやったことある人なら「つーか、BS通りプレイすれば問題なくね?」ってなるかも。
でも、ベーシックストラテジー通りやっても負けることあるでしょ?
あれって一番マシな判断を選び続けるための指標でしかないんよ。
「どうやっても不利な状況」で「どの選択肢が一番マイナスが小さいか」を教えてくれるだけなの。
だから、ベーシックストラテジー通りやっても負けることがあるわけ。

ベッティングシステムには前提がある

ベッティングシステムってさ、

  • 毎回「同じ勝負」をしている。
  • 勝率がだいたい一定。
  • 結果は確率に従って揺らぐ。

みたいな前提があって、バカラやルーレットはこれを満たしてるから「負けが続いた後はそろそろ勝つ」「連勝したら流れに乗る」みたいな考え方が成り立つんよ。

ブラックジャックは「違う勝負」をしているゲーム

でもブラックジャックはどうかっていうと、例えば↓

  • プレイヤーが16 vs ディーラーが10。
  • プレイヤーが12 vs ディーラーが2。
  • プレイヤーがソフト18 vs ディーラーが9。

これ、全部「1ハンド」なんだけど、中身はぜんぜん違う勝負なんよ。
しかもその中で、

  • ヒットにする。
  • スタンドにする。
  • ダブルにする。

って判断を自分で下してる。
つまり、ブラックジャックは、毎回、勝率もリスクも違う勝負をしているゲームなのね。
これはベッティングシステムから見るとめちゃくちゃ致命的・・・。

ベッティングシステムって、回数を重ねることで確率を平均に近づけて、トータルで勝つ!って発想のものが多いんよ。
でもブラックジャックは、ベーシックストラテジー通りにプレイしたとしても、回数を重ねるほど理論値がマイナスになる。
つまり、長くやればやるほど、負けが確定していく構造なのね。

理論値ってのは、勝つ回数と負ける回数の平均のこと。
それと、ベーシックストラテジーは「できるだけ損を少なくするための一番いい打ち方」ってだけで、それ通りプレイしたとしても、回数を重ねれば理論値はマイナスになる。
つまり負けることが多くなるってことなんよ。

それでもベッティングシステムを使いたいなら

「そーはいってもベッティングシステム使いたいのよ〜」って人におすすめなのは、私の立ち回り方。

私はブラックジャックをプレイする時にベッティングシステム使ってるんだけど、ゲーム数がめちゃくちゃ短いのね。

もちろん、負けることもある。
でも、損切りのポイントを間違えなければ、最終的な勝ちに繋がるんよ。

逆に短くプレイして、何度も勝つことだってあるし、滑り出しからBJ出して勝ち逃げすることだってある。

重要なのは1テーブルでのゲーム数で、ゲーム回数はMAX20回(できれば10回)が理想かな。
例えば、ひとつのテーブルで10回プレイして利益出なかったら、損切りして次のテーブルに移る。
RNGのビデオゲームなら機種を変えればOk。
Provably Fairのビデオゲームならクライアントシードを変更することで、テーブルを移動したことになる。
まぁパチンコで台を移動するみたいな感じなんだけどw

で、もうひとつ重要なポイントがあって、システムベットって途中でやめたら破綻しちゃうけど、移動先のテーブルでも続きから始めれば破綻しないんよ。

例えばマーチンゲール法なら、最終的に成功したら今までの負けが全部消えるでしょ?
だから「負けてる流れのテーブルから抜け出す」ってのが超重要なのね。

バカラ最強伝説の方でも「テーブルのベット上限超えそうになったら、そのテーブルよりも上限が高いテーブルに移る裏技」について触れたことがあるんだけど、それとも似てるよね。

つまり、

ウルトラC!

以上。

たぶんめちゃくちゃイイこと知っちゃったと思うよw

まぁとりあえず、ここまで学んだことをお気に入りの女にでも話してみるといいよ。

BJとシステムベットの相性について語る男

グッドラック!