
ハロー!ヤンキーヤンキー!
私はブラックジャックをプレイする時、基本的にベーシックストラテジー通りのプレイなのね。
理由は単純で、自分で判断しなくても、期待値が高い方を選べるからなんだけど、実際にやってみると、指示通りプレイして負けることも多いんよ。
例えばプレイヤーが「16」で、ディーラーのアップカードが「7」の時、ベーシックストラテジーではヒットだけど、実際は、この場面でヒットすると、約62%の確率でバストするのね。
マジでw
「つーか、なんでバスト率が高いのにベーシックストラテジー上ではヒットの指示が出てんの?」ってことなんだけど、ベーシックストラテジーって「バストしない行動」じゃなくて「長期的に期待値が最大になる行動」を計算して作られてるんよ。
16でスタンドしても、ディーラーは高確率で17以上を作るから、その時点でもう負けやすい状況なのね。
だから、バストするリスクを取ってでも勝てる可能性を残す方が統計的に有利だったりするわけ。
最初に言ったけど、ベーシックストラテジー通りプレイする理由は、その期待値が高い方を選択できるからなんよ。
でも、やっぱそれだけだと負けることも多いから、ヒット時にはバスト率も考えた方がいいんよ。
そこで今回は、通常のベーシックストラテジーに、ヒット時のバスト率を加えて、ヒットした瞬間に自滅する危険度がわかるベーシックストラテジー【改良版】を作ってみました。
たぶん、これ世界初じゃないかな??
今までなかったでしょ?
こんなベーシックストラテジーw
ベーシックストラテジー【改良版】

使い方は普通のベーシックストラテジーと同じだけど、ハードハンドのヒットにだけバスト率(ヒットした後に自分がバストしてしまう確率)が載ってるから、バスト率が高い時は、ベーシックストラテジーに従わず、自分でヒットするかスタンドするかを考えればOk。
あ、それと、ヒットの中にはバスト率が載ってないのもあるけど、それは、そもそもヒットしてもバストしないから。
つまりバスト率0%ってこと。
色々書き込むと見にくくなるので、バスト率0%のやつは表示を省きましたw
バスト率(%)はどうやって計算しているの?
このバスト率は、私の個人的な感覚ではなくて、バストするカードが山札にどれだけ残っているかから確率で算出しています。
- 合計16でバーストするのは「6以上」を引いた時。
- 対象カード:6・7・8・9・10・J・Q・K。
- 特に10相当(10・J・Q・K)は枚数が多いためバースト率が高くなる。
RNGやProvably Fairで動くブラックジャックでも意味はあるの?
ビデオゲームのブラックジャックは毎回シャッフルされてるけど、多くの場合「8デッキ」などの仮想デッキ構成に基づいてカードが抽選されてるのね。
だから、毎回ランダムに見えてても、カード比率(10が多い等)はデッキ数に応じて固定されてて、バスト率は十分意味を持つんよ。
ソフトハンドやスプリットにバスト率(%)がない理由
ソフトハンド(A+◯)はAを1として扱えるから、ヒットしてもほとんどバストしない。
で、スプリットも低い合計から進行するから、ハードハンドほどバスト率を意識する必要はないんよ。
だからバスト率は載せてないの。
バスト率を気にしなきゃいけないのはハードハンドで一部のヒットのみ。
それ以外は通常のベーシックストラテジー通りの指示になってます。
以上。
ブラックジャックで負けてる人は、もしかするとバスト率のこと全然意識してなかった可能性があるよね。
まぁとりあえず、ここまで学んだことをお気に入りの女にでも話してみるといいよ。

グッドラック!

